1ポーズ解説

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PARIGHASANA

パリガーサナ
Parigha = a bar or beam that is used to lock a gate  門をロックするバー
Asana = pose ポーズ
Gate Pose
凱旋門のポーズ

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「 凱旋門のポーズ / Gate Pose 」

長時間の座り姿勢などが原因で、縮こまってしまいがちな
肋間部分の筋肉を伸ばすポーズ。

横隔膜の動きがスムーズになり、
日常の呼吸も深まります。

 

 


Steps for Gate Pose

  1.  四つんばいからスタート
  2.  右足を外側へひらく
     右のカカトと左のヒザが横一直線
     右のつま先は正面か、横向き  どちらでもok 
  3.  両手を腰において上体を起こす
  4.  両手を肩の高さ ( 吸 )
       (  時間があれば 8セットくらい )
  5.  上体を右へかたむける ( 吐 )
     右手はスネ・左腕は空の方向へ伸ばす
     視線は正面のまま

 


 

Benefits of Gate Pose

  1.  体側を伸ばす
     腰骨から伸ばした手の指先まで
  2.  肋間筋のストレッチ
     横隔膜や肺の動きがスムーズになります
  3.  背骨の柔軟性
  4.  をやわらげる
  5.  骨盤の調整

 


 

Tips 

 

  •   上体をたくさん倒す必要はありません。
    可動域に応じ、数センチ倒すだけでも十分。
  •  右手の位置に注意
     × ヒザの上には置かない ( ヒザは関節なので押してはダメ )
     まずスネの上へ置き、大丈夫なようであれば、吐く呼吸とともに、手の位置を足首のへと少しずつスライドさせてみる。
     スネだと遠く感じる時は、ヒジが曲って良いので、右のモモの上に添える。
  •  右手に体重を乗せすぎないように
  •  両方の内ももを左右に集めるような意識で行う
     内転筋がはたらきます 

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長時間、座った姿勢でパソコンに向かうことで、
自然と上体は丸まって、縮こまりやすい状態に。

そのために、肋骨の下にある横隔膜という呼吸に使われる筋肉の動きが悪くなり、
結果、呼吸が浅くなってしまいます

パリガーサナのポーズで、
体側とお腹の筋肉を伸ばすことによって、
自然と日常でも深い呼吸が続くようになります。

なんだか息苦しく感じる〜(涙)
というかたは「 ろっ骨の動きをよくする 」を意識して、
ポーズを試してみてください。

 

 

 


| YOUTUBE |
( 動画でポーズを見る )

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OM Shanti Peace

 

 

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